テーマ:社会

「勘違い野郎」について

「勘違い野郎」について 刑事被告人の鈴木宗男を国会議員に選んだ北海道の選挙民の皆さん、かねてから気になっていましたが、いつまでも国益より地元利益優先で投票していると、その内、北海道はロシヤのものになり、道民の皆さんはシベリヤあたりに集団移住させられる事になるかも知れませんよ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニューズウィークが「日本はバナナ共和国」

以下3月29日(日経より) <米国の主要メディアで日本の政治家を批判する記事が相次いでいる。米誌ニューズウィーク(3月9日号)は「アタマのない東京」という見出しで長文記事を掲載。短期間で相次ぎ辞任した日本の首相らの写真を並べ「日本はビジネス、文化、テクノロジーの主要勢力なのにバナナ共和国のように運営されている」と指摘した。「バナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この国は終わりだ

麻生氏のような人物を首相に選出し、その誤りに気付きながら内閣不信任決議も出す活力も消失した二世議員で占められた自民党議員、その議員を選んだ日本国民。この国はもう終わりなのかもしれない。 2000年に一人当たり国内総生産で37,408ドルを達成し、先進工業大国でアメリカを抜き世界第一位になった日本は、これを頂点に衰退して行くのにちが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麻生首相の酒酔い政治

麻生首相の高級バー通いが相変わらず続いているが、国民の方がすっかり慣らされてしまったようで批判が収まってしまいKY首相のKY勝ちになったようだ(笑)。 新聞発表では秘書官との食事となっているが、どうやら裏では、しばしば閣僚、与党幹部、官僚達と一杯やりながら政策決定しているらしい。 その証拠に、米国の金融恐慌による東京株式市場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「中国、ガス田開発を継続中」について

「中国、ガス田開発を継続中」について 全く仰るとおりでして、この事態は一年前に予想できたのに日本政府、外務官僚、政治家はこの偽装合意を信じて喜んでいました。小生も下記のブログで それまで頑として交渉に応じなかった中国が急に次官級会談に応じながら引き伸ばし、胡錦濤主席の来日をぎりぎりまで延期しているのは五輪の直前まで合意の期待を持たせ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

麻生氏を首相に選出した不可思議

我々庶民でも、総裁選以前の麻生氏に関する普通の新聞報道だけで、この男に日本を任せられないと思ったものである。 にも係わらず総裁選では圧倒的多数で選出されている。普段、国会議員たちは麻生氏に身近に接し、現在報道されているような麻生氏の人と成りや総理の資質は十分熟知されてきたはずであ事を考えると不可思議である。 その点について推…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

景気浮揚策より凍死者防止策を

23兆円の景気浮揚策が発表されたが、今やそんな段階ではないと思います。 このままでは解雇された派遣労働者を中心に生活保護やホームレスにどっと流れ込み、厳寒の路頭で凍死者が続出する可能性が危惧されます。 この人達にこそ税金を投入することが緊急課題だと思います。 失われた10年のデフレ期に、歴代政権が百兆円以上つぎ込みながら何ら効…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

だから麻生は駄目って言ったよね

麻生首相は、当ブログで盛んに支持していた人達からも、とうとう見放されたようだ。麻生さんの支持層はどちらかというと右寄りとアキバ系ですかね。 右寄りの人は麻生首相の世界戦略である「自由と繁栄の弧」による中国封じ込め政策に共感したんですかね。 それにしても、この基本的外交政策に首相になってから一言も言及しない事を この人達はどう思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界大恐慌の危機に我国は楽観的過ぎる

我国の大手銀行はサブプライム被害が少ない有利さを生かし、この際、欧米金融機関の買収に、積極的に出るべきだという意見があるが楽観的過ぎないだろうか。1929年の米国発世界大恐慌の時も我国への影響は少ないと、当初は楽観視していたらしいが昭和恐慌に突入してしまったのである。 これからの不安材料は実体経済に及ぼす影響と、米国の金融機関救済…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麻生の財政馬鹿には呆れた

我国は財政赤字800兆円も抱え、その健全化は不可能だと言われているのに麻生は赤字国債30兆円に拘らずもっと増発して公共投資を増やし景気を良くするべきだと主張している。 そもそも財政支出を増やし、景気を拡大させるという拡大均衡論こそが800兆円の借金の元凶であり、歴代内閣、特に小渕内閣時に亀井政調会長が強引に推し進めた結果が現在の惨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

期待外れだった福田首相

小生は以前、当ブログで麻垣康三の中では福田が適任だと書いたが期待を裏切られた思いだ。 小泉内閣の番頭だったから構造改革続行のなかで、その歪の解消に努める事を期待したのだが、抵抗勢力を完全に生き返らせ、カイカクが逆走している。新興国が目覚しい発展を遂げているのに、日本を10年前に戻そうとしている。小泉改革は何だったのか。 日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

後期高齢者医療制度に賛成

日本人はワァ~と行ってワァ~と来る癖があるとよく聞く。、郵政民営化、構造改革で衆院与党2/3を獲得、その格差と年金不祥事で参院野党過半数獲得がいい例だ。 その結果がねじれ国会で政治がマヒ。 今、後期高齢者医療で高齢者もテレビも大騒ぎだ。ここで衆院解散したら野党の勝利は間違いない(笑)。 高齢者は自分の年金天引き保険料を確認…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尖閣諸島に自衛隊進駐を!

尖閣諸島の領有権を中国と台湾が主張しているが、この問題は世界の他の領有権争いとは全く異質のものである事を理解する必要がある。中国と台湾は過去において日本領として認めていたからである。 具体的には1953年に中国共産党機関紙人民日報が沖縄の一部として報道。1958年に北京地図出版社が日本領として記載。 1970年台湾の国民中学地理…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

日本のタルミの原因は政治屋共にあり!

イージス艦の事故に関連して海自のタルミが問題になっているが、この風潮の原因は政治家にある。 本来、日本のリーダーとして国民の模範となるべき政治家が今や汚職と献金によって私腹を肥やす政治ブローカーに成り下がっている。 一般国民は「馬鹿らしくて真面目にやってられねえ」という気持ちだ。 日本のタルミと誤魔化しの風潮の根源は全て「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民度の低い民主党国会議員

先日のガソリン税国会で民主党は又もや実力行使という愚挙に出た。 「ガソリン値下げ隊」という若手議員からなるピケ隊を創設して大島国対委員長を力ずくで委員長室に軟禁したのである。 民主党には労働組合員上がりの議員も多いため、神聖な議場でも工場の労働争議の延長線上の意識らしい。 民主政治の採決を力づく阻止することは、武力による軍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

捕鯨問題への疑問

捕鯨問題でオーストラリアと険悪なムードになっているが、この問題はなんかすっきりしない。一般国民とは別次元の所で事態が推移しているからだ。 鯨肉は日本人の食文化というが、それは豚肉や牛肉が高くて買えなかった昭和30年代迄の話だと思う。 私が初任給が1万5千円のころ、鯨肉が確か100グラム50円、豚肉こま切れ150円、牛肉600円で…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

民度の低いフジTVアナウンサー

今朝の報道2001で、あの早口のアナが鳩山民主党幹事長に対し「テロ特措法をすんなり通してしまいましたね」との問いかけに 鳩山氏は「わが党は物理的抵抗をする気はありません」と答えていたが当たり前である。 その当たり前の事を旧社会党や民主党は度々犯してきたのであり、TVアナは、それを煽っているのである。 多数決が基本の議会制民主主…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

逆送するカイカク

今朝の日経を図書館で見たが、与野党問わずカイカク逆送にした走っている。衆議院選を控え、政治屋共は財政破綻しているこの国の将来なぞ全く頭に無く、当選のみ考えてバラマキに夢中だ。 国民も国家の将来より、今が良ければいいという考えだ。 世界的に見ても、衰退しかけた国家はこの現象の繰り返しでどん底まで落ちていっている 果たして我国民が米百…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安倍晋三、批判④この国民にしてこの首相あり

昨年の総裁選以前から、安倍氏には再三反対してきたが、遂に危惧した結果になってしまった。 しかし当初は国民に圧倒的な人気だった。 その原因は安倍氏の右よりの主張が右傾化した世論にマッチしたからだと思う。 代議制民主政治の原則のもとでは衆参議員は世論を尊重せざるを得ない。このような首相を生んだ責任は国民にある。 即ち、安倍氏を支…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

安倍晋三 非難②

昨年、安倍内閣が発足して認証式の後、宮内庁の玄関に新閣僚全員が並んだテレヒ映像を見て奇異に思った。中央の安倍首相一人が笑っていたからである。 私は何十年も新内閣発足の映像を見てきたが、こういう場面は初めて見た。 陛下から日本の総理大臣として親任され、我国の運命を双肩に担った厳粛な瞬間に笑えるはずは無く、笑う場でもない。 そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「拉致事件は、安倍さんでなければ解決できないよ、」について

「拉致事件は、安倍さんでなければ解決できないよ、」について それは逆だと思いますよ。 安倍さん以外のほうが可能性が出てくると思う。 だいち北朝鮮で英雄になっている誘拐犯を引き渡せといっているが、それでは却って解決が困難になってしまう。 それは解決後で良い。安倍政権になって相手が聞く耳を持たない状態では解決どころではないでしょう。 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

「森さんの今回の芝居はこれが理由なのだろうか?」について

「森さんの今回の芝居はこれが理由なのだろうか?」について 未だに密室の談合で次期総理を決めようするような前世紀の亡霊が徘徊しているとは呆れたものだ。それを許している議員たちも後進国なみだ。 青木といえば小渕元首相が意識不明のとき有珠山のこともあるからよろしく頼むいわれたと言って自ら臨時総理代理となって野中等5人組と謀って森を後継に決め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チェイニーの不遜な態度

天皇陛下とチェイニー米副大統領との会見の写真がAFP から配信されたが椅子に片肘ついて会見しており、陛下に対して真に不遜な態度だと言わざるを得ない。宮内庁は直ちに米国政府に抗議すべきだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久間、柳沢両大臣の異常な失言

両大臣の信じられない失言を考えると、ロートル症状の可能性さえ疑いたくなる。 これからは要職に就く者には身辺調査と脳神経内科の診断書を不可欠とすべきだ。 相次ぐ不祥事は安倍首相が人事の基準を、政策より論功行賞と各派との融和を最優先した結果であり、それは安倍氏の指導力不足を象徴するものに他ならない。 この混乱の基は安倍首相にある。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青木独裁体制を打倒せよ

来年の参議院選挙に自民党が勝利するためには、抵抗勢力の最後の巨魁・青木氏の参議院独裁体制を打倒することが先決である。 よって、小生の関連過去ブログを再掲載させて頂きます。 参議院議員会長の青木幹雄氏と言えば例の小渕元首相が病に倒れた時、主治医が「そんなことを話せる状況ではなかった」と後で語っている病状だったのにも拘らず、「小渕首…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復党は改革の敗北

今回の復党容認は改革派の旧体質派への服従であり敗北である。 小泉前首相により旧体質派の大物だった野中、江藤、亀井等は見事に排除されたが、今回の復党劇は参議院という伏魔殿に立てこもって、世論の動向を横目で見ながら、時には橋元派の仲間を裏切っても小泉に擦り寄り、あるいは離れて生き延びてきた最後の自民党旧体質派の巨頭・参議院のドン・青木氏の…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

防衛庁防衛研究所の戦史比較研究

防衛研究所では引き継いでいた大本営の膨大な史料の整理・分類が昨年度にようやく完了のメドがつき、2007年度から国内外の史料を比較しながら史実の検証に本腰をいれるようだ。 しかし戦後60年経て、この様な状況では余りにも遅すぎたと言わざるを得ない。 これもまた経済優先、平和ボケ政策の所以である。せめて将官クラスが存命中に完了させてお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安倍晋三氏では若すぎる。 ②

これは先のブログhttp://newparty.at.webry.info/200605/article_1.htmlの続きです。 安倍氏が拉致問題に関して強硬な発言をして依頼、国民的人気が出て今や次期総理人気度断トツNO1ある。しかし彼の政治活動において拉致問題以外にこれと言った主張を聞いたことがない。 確かに拉致問題は国家主…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

石油戦略のない日本

数年前から中国やインドの急激な石油需要増加が予想され、その需給が問題になっていたにも拘わらず、政府は何ら手を打たず原油高の今になって石油国家備蓄を17年ぶりに90日から120~130日に積み増すというが、それには10年前後かかるという。 ならば17年前の原油価格の安いときに継続して備蓄しないで、どうして高騰した今するのか。 また…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小泉政権の評価

小泉政権が五年を越えゴールが見えてきて、あちこちのメディアが点数評価を行っているが、小生は内政については120点を差し上げたい。 改革で想像していた以上の成果を上げたのだから100点満点の基準以上を上げざるを得ない。最初に公約に掲げたもので中途半端に終わったものがあると言う評論家がいるが、多数決原則の民主政治社会で反対者が多ければ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more