テーマ:尖閣問題

戦争はしてはいけないのか?  ③

「侵略戦争は二度としてはならない。しかし、他国から侵略を受けたら戦争する覚悟を持たねばならない。」のである。 ところが先の大戦が余りにも悲惨であったために、日本人は戦争という事にトラウマになってしまい、国土が危機に瀕しているにも関わらず、戦争と聞くと厭だ厭だと首を振って、そこで思考停止に陥ってしまっている。 これは、この国が非常…
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尖閣問題と中国共産党

中国の最高意思決定機関は、中国共産党中央政治局常務委員会ですが、9人で構成され、そのうち50代は副主席の習近平(59)と李克強(57)の二人しかいない。 中国の義務教育は日本と同じ9年で満6才で小学校に入学している。 そうすると、中国が尖閣を中国領と主張し始めたのは1971年の暮れで、それまでの中国の地図は尖閣を日本領として…
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中、韓、ロの我が領土圧迫は、日本国民自らが招いた危機

2009年の衆議院選挙は、国民が民主党に政権を託したのと同時に、日本の首相に鳩山由紀夫を選んだ選挙でもあったのである。 その選挙の前に、小生は当ブログに「どんな立派な政策を掲げようとも国家安保政策が信頼できない政党には政権を託すべきではない」という主旨の投稿したと記憶しているが、案の定その不安が露呈した。 ルーピー(イカレタ…
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戦争は二度としてはいけない? ② 

先の大戦が余りにも悲惨な戦争であつた為に、国民の多くが戦争に対してトラウマ状態になっているというのが真実かもしれない。 その結果、終戦記念日の季節になると毎年「戦争は二度としてはいけない」という言葉がメディアに氾濫する。 しかし、この主張は半分正しいが、半分間違っている。正しくは「侵略戦争は二度としてはならない。しかし、我が…
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尖閣問題で日本が忘れてはならない事

尖閣は他の領土問題とは質が違うことを我々は認識する必要がある。 つまり、中国は尖閣群島は日本領土であることを百も承知で、原油欲しさに領有権を主張しているからである。 その根拠は、1971年以前の中国の地図は明確に尖閣群島を日本領土としていることから、現在の中国政府の中枢である中国共産党中央政治局常務委員達は時代的、年齢的に日本領…
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帝国主義国家中国に過去を謝罪した愚かさ

あの尖閣事変で、中国が帝国主義国家であることを、今度こそ日本政府は悟ったに違いない。問題はその中国に、過去の日本帝国主義について何度も謝罪を繰り返してきた愚かさを悟ったかどうかだ。民主党には、この感覚はまず無いだろう。(終)
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処罰されるべきは仙谷官房長官だ

海上保安官、一色正春氏は私益(職と家族)より国益を選んだ。片や仙谷は国益(領土保全)より私益(自身の保身)を選び、責任を石垣検察庁と海保に被せた。処罰されるべきは日頃、自らを悪徳弁護士と公言してはばからない動機悪質な仙谷である。(終)
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尖閣事件検証⑤ 反日デモの為ではない

日本の政府やメディアは反日デモが政権への不満デモに発展することを恐れ、日本に強硬な態度を取らざるを得ないのだという中国政府に同情的な見解で占められているが甘いにも程がある。これは中国が核心的利益と宣言した第二の西沙、南沙化である。(終)
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尖閣事件検証④ 仙谷の「戦争になったら

どうするのだ」という一声で船長の放逐が決まったらしいが、中華帝国主義による権益の拡大に、戦争恐れて譲歩を重ねていれば、最後は本土まで征服されるのは子供でも理解出る。 20世紀初頭の帝国主義的国家が、この極東には未だに存在していることを忘れては為らない。 侵略を防ぐには戦うしかないことを政府(国民)は日常から覚悟しておくのが当…
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尖閣事件検証③ 前原には期待を裏切られた

安全保障という国家の根幹の部分で、民主党は信頼ゼロだが唯一人前原には期待していた。しかし今回の尖閣事件で確固たる胆力に基づく国家戦略を持たない口先だけの男だという事が露呈された。民主党政権ではこの日本が危ないぞ。(終)
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尖閣事件検証 ②

尖閣諸島の領有権の問題は他の領土紛争である竹島や北方四島とは異質だという事をまず国民は理解すべきである。 その違いは、竹島や北方四島は韓国民、ロシヤ国民なりに自国に都合の良い理屈をつけて、自分の領土だと本気で思い込んで主張しているわけだが、尖閣諸島に関しては中国は内心、日本の領土と認識していながら周囲の海底に眠るイラクの埋蔵量に匹…
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尖閣事件の検証 ①

前原前国交相は事件発生時、偶発事故だと発表したが、小生は直後に中国政府の指示による尖閣占拠のための初動作戦であると当ブログで断じた。 その後の船長解放要求の中国の常軌を逸した強圧的な態度は、漁船は工作船だった事を証明していると思う。 一部メディアによると停船させるために中国漁船に乗り移った巡視船の保安官をロープでぐるぐる巻き…
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原口が中国の尖閣侵略に抗議する超党派の

議員集団を立ち上げたが、中国の傲慢な行動は原口が人前で親方と阿諛(あゆ)してはばからない、あの汚沢の600人の大訪中団の朝貢が要因になっているのだ。今度の議員集団に訪中団に参加した新人議員が多く含まれている所をみると、これはマヤカシだ。(終)
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中国に味方する日本の援助国に警告せよ

カンボジャ、ラオス、ミャンマーは中国の西沙、南沙諸島への侵略に対するアセアンの非難決議に反対しているが、その援助国である日本は影響力を行使すべきであり、そういう外交戦術のしたたかさが欠落している。(終)
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尖閣侵略をASEMの全体会議で訴えろ

菅首相は中国との尖閣問題を、数カ国首脳との会談で訴えても余り意味がない。中国が1970年まで公式地図、教科書、公文書で日本領と記していながら石油発見で自国領と言い出したその経緯を説明し、中国が如何に帝国主義的かを全体会議で訴えよ。(終)
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尖閣事件で国民は多少学習したのではないか

国防政策により国土が保全されて、初めて全ての政策が可能になる。処が民主党政権は国防政策が滅茶苦茶なのに、実現不可能なマニフェストに騙されて国民は民主党を選択してしまった。今回の事件で、この点を確りと反省すべきである。国防は最優先政策であらねばならず、それあってこそ他の諸施策なのだと思う。
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中国が軟化したように報じられているが

楽観論だ。尖閣占拠の探りを入れたが国際世論が予想外に厳しいので少し手心を加え2歩出て1歩下がっただけだ。新たに監視船が加わり圧力が強化されたのだ。これから日本は領海侵犯船は全て拿捕し、逃走船は撃沈する国際慣行水準を厳守していくべきだ。(終)
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仙谷官房長官の御フザケには参った

中国の尖閣への軍事侵攻が既に始まっており、その尖兵と言うべき中国監視船に昨日「お止めになったらいかがですか」と敬語を使って他人事みたいな言い、今日はまた「(ガス田)周辺にいらしゃる」発言。毎晩、酒を相当飲んでるらしいが二日酔いじゃないか。(終)
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中国による尖閣軍事占領の初動作戦と見るべきだ(2)

軍事や外交は常に最悪の事態を想定して対応すべきだ。 今回の事件は、中国政府による尖閣軍事占領が既に発令され、日本の出方を試す初動作戦と見なければならない。 日本政府は直ちに国家安全保障会議を招集し、スタッフは官邸の司令室に詰め24時間体制で情報収集と戦術対策を練る時だ。 にも拘らず菅首相は相撲の表彰式出席や美術館観賞に…
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戦争は絶対すべきではない。しかし仕掛けられた戦争は

断固としてやり抜かねばならない。中国や北朝、ロシヤのようなならず者国家が恐喝行為をする現実が存在する以上、日本国民はその覚悟を堅持しなければならないのだ。 ところが日本人の多くは先の大戦のトラウマと平和ボケが重なって戦争と言うと最初から激しい拒絶反応示し、その先は思考停止しまうのだ。これでは国家の存続は危うい。 今回の尖閣事…
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中国による尖閣占領の初動作戦と見るべきだ(1)

外交や軍事は最悪の事態を普段から想定して対応すべきである。楽観論で動くから中国の強硬な態度にヘタ折れしてしまうのだ。 次は中国漁民が魚釣島に大挙して上陸し、定住を始め、既成事実化を計るだろう。 その保護を名目に中国の最新鋭ミサイル駆逐艦を含む多くの艦艇が出てきて海保の巡視船ではお手上げに為るだろう。 これを防ぐには現在…
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