テーマ:アベノミクス

安倍が「誰にも働く場所がある真っ当な経済を取り戻した」と言っているが

取り戻してない ! 不景気で中小企業の注文が減り、リストラをこれでもかと続けてきたところに、団塊の世代がごそっと減り、それに少子化が重なり、やっと求人募集を始めただけだ。 つまり、仕事量の減少より従業員の減少の率が多かっために募集しているだけである。その現象を経済が良くなったかの如くいうのは、何時もの安倍の真骨頂であるマヤカシだ。 …
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安倍支持者は、いい加減で目覚めた方が良い ②

安倍内閣の支持率が40%割ったが、トンデモ政権にしては意外と底堅い。 原因はアベノミクスによって景気が良くなったと勘違いしている人たちが多いからだと思われる。 国債を刷りまくり、銀行に売りつけ、それを日銀が買い上げて金余りにし、公共工事のばら撒き、円安に誘導して円高になればチャラになってしまう一時的差益を、企業業績が良くなったなどと…
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安倍一強の中で重要政策が首相の発案で決まってしまう危険

国民の多くが国の政策や法案は各省庁、党の部会の審議、あるいは有識者の諮問を得て発議上程されるものと思っているでしょうが、そうとは限らない。 例えば、安倍首相は以前、ニコニコ動画のイベントで「それまでは赤字国債を増やすのは、とんでもないと思っていたが、ある元財務官僚の意見を聞いて、突然180度考えが変わった」という主旨を述べている。 …
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アベノミクスは欺瞞 ②

安倍首相や甘利前経産相は、円安になれば輸出が増えると思っていたようだ。しかし、1ドルが80円から120円の円安になっても輸出数量は増えなかった。 それはそうだろう、例えば、大雑把に見て、円高の時に80万円の車を1万ドルで売っていたものが、円安になると1.5倍の120万円で売ったことになるから利益も1.5倍になる。だからと言ってマイナス…
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アベノミクスは欺瞞 ①

「アベノミクス」は、米国のレーガン政権の経済政策「レーガノミクス」を真似てつけた名称というのは、ご存知の方も多いと思いますが、内容は全く逆なんですね。アベノミクスは放漫財政、レーガノミクスは緊縮財政です。 恐らく安倍首相に出世目当てに擦り寄った側近あたりが、レーガノミクスの中身も知らずレーガンの経済政策ぐらいの考えでネーミングしたので…
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安倍首相を後継指名(第一次)した小泉元首相は責任がある

小泉改革に小生は積極的に支持し、アベノミクスとは小泉改革であるべきだと確信しているが、 安倍首相は実質的改革は何もしていない。世耕のメデイア操作によって国民は誤魔化されている。 小泉元首相が第一次内閣に後継指名しなければ二次内閣の芽はなかった。小泉元首相は人物眼が 無かったのか。原発廃止も大事だが安倍を政権から引き下ろす責任がある…
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安倍首相を国民は勘違いしている

安倍首相は自身の頼りなさを誤魔化すために、安保で強気な発言をしているだけ。 国家を双肩に担った戦略など全くない。頭にあるのは政権を少しでも引き延ばす事だけ。 だから危ないのだ。
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安倍が首相の座にいれば それだけ日本が衰退してしまう

安倍の言う憲法改正や集団自衛権は正しい。しかし、ウヨ少年の延長みたいな安倍に任していては危険だ。   憲法や安全保障のような国家の骨格にかんする事は自分の頭で考えるリーダーに託さなければならない。 安倍の政治は、エセ学者や各国の大使館をたらい回しされたきた元財務官僚などを周囲に集めた側近政治 であり又聞き政治だ。 アベノミクスはア…
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「2014年という年・・・・日本はどこへ向かうのか。」について

「2014年という年・・・・日本はどこへ向かうのか。」について 貴殿の不安は多くの国民が抱いています。そのことは国家の将来にとって重大なことです。特に注意しなければならない事はリーダーの安倍首相が日本の将来を託すに値する人物かどうかということです。 戦前の右翼思想家と交流を持った人物を祖父にもち、その膝のうえで育ったものが日本のリーダ…
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「安倍内閣の影と陰ー亡国のアベノミクス3-」について

「安倍内閣の影と陰ー亡国のアベノミクス3-」について アベノミクスは、全てが実質のない見かけだけ。それはデマゴグーと言っても良いと思う。政治に関心のある者は、その虚構を見抜いているが無関心層(無党派層)、一部のファン気質の女性層、公益より私益の亡者が一時的高揚感で靡いているとしか思えない。
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安倍の言うアベノミクスとは

簡単に言うと消費者金融から借金して、家族に旨いものを食べさせ、こずかいを増やして、家族が 元気なったのを見て景気が良くなったと言っているようなものだ。 今度の選挙で政権を変えないと、この国は失われた20年プラス6年になるどころか、国民はロシヤ が破綻した時みたいな目に会うだろう。 かと言って野党は問題外だから、今…
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原発事故調の検証結果に政府はどう対応するのだ

三組織の原発事故調査委員会の検証結果が出てから久しいが、政府が、これを受けてどう対応し、対策を実行していくのかが見えてこない。 今迄何度も作っては消えた政治倫理検証委員会と同様、国民への目くらましにするつもりなのか。こんな状況で安陪首相は原発施設を世界にトップセールスするとは無責任極まる。 金融、財政政策、成長戦略といい何事…
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「平成の司馬遼太郎か?小川榮太郎「国家の命運」」について

「平成の司馬遼太郎か?小川榮太郎「国家の命運」」について 本当の日本を取り戻す事は建前論としては正しいと思う。しかし冷徹な国際環境に於いて現実的に国益に叶うかどうかは別問題である。単なる口先番長なら某掲示板に立派なのが大勢存在する。
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アベノミクス経済成長戦略とは小泉政治であるべき

小泉政治の6年間は、史上空前の長期経済成長の時期だったことを、知らない者が多すぎる。安陪首相は当時の幹事長、官房長官として、その中枢いて誰よりも知っているはずである。 つまり現在の世界経済の低迷の解決策を小泉政権が世界に先駆けて示し、その答えは既に出ているのである。それは歳出削減と構造改革路線である。 ところが民主党は自民党…
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