テーマ:TPP

野田首相は貿易自由化に本気らしい

野田首相は、千葉県会議員の1987年の時に、牛肉、オレンジ自由化に唯一人 賛成したそうだ。24年前の話である。つまり野田首相にとって、貿易自由化は政治信念なのである。 その点、30年以上に渡って郵政民営化を言い続けて、実現させた小泉元首相に似ている。 TPPにしろアセアン+3にしても、是非、国益に沿った決着を導き出して欲し…
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TPPに思う ⑥

確かに政府は、国の将来が掛かっているTPPに対する議論を尽くしていないし、国民への説明がない。これでは既得権益を放すまいと、必死でデマゴギーの扇動している反対派の言う事を、右派や民衆が信じてしまう恐れがある。 (終)
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JA農協は解体か大幅な改革が急務だ

農協は医師会と並んでTPP反対の急先鋒だが、国からの法人税や固定資産税の軽減、独占禁止法の適用除外、金融事業と他業種との兼業認可等の特別優遇措置によって巨大化し、今や戦前の財閥を想像させる日本最大の事業体になっている。 この巨大組織が、本来の農業者を守るための共同組合という目的から離れ、既得権益を守るための組織になり下がり、守るべ…
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TPPに思う ⑤

日本医師会はTPP反対の急先鋒だが、そのキャッチコピーが、過激というより 虚偽のプロパガンダと言っていいのではないか。 「国民皆保険が崩壊する」「お金がないと医療を受けられない」と言うが、外国の病院が参入し、保険診療と保険外を併用する「混合診療」で、全額実費で払うことが出来るのは、大金持ちだけだろうし、その患者を取られるのが嫌な…
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TPPに思う ④

TPPに先頭に立って反対している政治家は、郵政民営化に反対した者と同じなんですよね。その時にも指摘したんですが、反対する人は妙に感情的になっている。御用学者然り。利権システムが崩れ、次期選挙で無職になるのが怖いんでしょうかね。(終)
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TPPに思う ③

小生はTPPに詳しいわけではないですが、賛成する理由は歴史的経緯から鎖国より開国、保護より競争の方が日本の将来に益すると思うからであり、郵政民営化賛成と同じ理由です。そして日本人の能力は競争に打ち勝つと信じているからです。(終)
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TPPに参加すると郵貯、簡保が障害になる?

ならない。国民投票で決まった郵政民営化を、民主党が政権維持の為に亀井の利権集団である国民新党と連立を組み、郵政民営化を見直し、国民を裏切ろうとしているから障害になるんであって、今のままであれば問題ないのである。(終)
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TPPに思う ②

農産物を自由化して、やっていけない農家は会社員に転業すればいいんですよ。 少し乱暴かも知れないが、農業の実態をみれば強い政策を打ち出さない限り、半永久的に未解決のままになる。 現在農業就業者の平均年齢は65才、水田農家1ヘクタール未満では赤字、北海道除く平均作付け面積1・3ヘクタールの状況では苦しい生活を余儀なくされているだ…
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TPPに思う ①

幕末の朝鮮は鎖国して滅び、開国した日本は繁栄した。今や貿易自由化交渉で立場が逆転しようとしている。当時の朝鮮宮廷貴族は国の将来より自らの地位を優先し、日本は国家を第一とした事が明暗を分けた思う。(終)
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