テーマ:政策

小沢氏の本質

あるジャーナリストとが言うように、小沢氏は金のために権力を欲し、権力のために金を欲している。これが小沢氏の本質だ。彼が言う官僚脱却、政治資金規正法、外国人参政権も、その道具に過ぎないことを我々は知るべきだと思います。(終)
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この男(鳩山首相)は、やはり神経が異常だ

日本人で最大の「労働なき富」の人間と思しき鳩山が、このガンジーの社会的大罪を施政方針演説で平然と説いて「国民の心に響いたらと思っている」と満足そうに語っている。やっぱりこの男は神経が異常としか思えない。日本が老大国化しつつある時、こんな首相を祭り上げていては、とんでもないことになりますぞ。(終)
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鳩山首相は綺麗ごと言う前に、我武者羅に日本を豊かにせよ

先立つものが無いのに、奇麗ごと(福祉、バラマキ)政策をしても、長い目で見れば結局、日本全体が貧しくなり貧乏人はより貧乏になるだけだ。まずパイを大きくしてこそ、それに見合った豊かな福祉社会が可能なのだ。格差があっても今より豊かになれば良いのだ。(終)
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日米外相会談の醜態

岡田外相は日米外相会談で「普天間問題は5月までに解決するとの方針をあらためて示した」そうだが、例によって日本人の悪い癖が出ている。 メドが立っていないにもかかわらず、米国の機嫌を損ねないよう相手にとって都合よく取れる抽象的な言い方で逃げている。 こんな言い方をしては5月に現行案で決まらない場合、反って信用ガタ落ちになる。 …
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日本は海底資源立国をめざせ

日本人は物作りが得意だと自惚れている面が一部にあるが、私は日本の製造 業は全て韓国、台湾、中国に遠からず追い抜かれると思っている。 日本人は手先が器用だと言っても三国とは同種民族であり、最後はハングリ ーで勝負が決まると思っているからである。 そこで、その時に備え日本は海底資源立国を目指すべきだと思う。 幸…
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民主党の新成長戦略は間違っている

新成長戦略では支援をエコや環境、介護など内需に重点を置いているが、こ れではバラ撒きと同じで「米百票」の例えで言えば学校建設にまわして将来に 生かさず、米を配ってああ食った食ったで終わりである。 つまり国益より党益(参院選の票)を狙っているのは明らかである。 フィンランドが十数年前に成長産業の電子工業の世…
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鳩山由紀夫は、とにかくズルイ男らしい

鳩山首相の話しぷりの癖がわかってきた。発言の中にいつも逃げ道を作って おいて、後で批判されるとグダグダ言って逃げるというやり方だ。 そこで思い出すのが夏ごろの文芸春秋の弟、鳩山邦夫の独白録である。 子供の頃、兄、由紀夫は悪いことは全て弟、邦夫のせいにしてしまうので母親 から怒られるのは、常に邦夫の方だったという。…
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鳩山首相は非武装中立を目指しているらしい

昨日の日経のコラムで編集委員の秋田浩之氏が、こう書いている。 ≪首相の実弟の鳩山邦夫元総務相は「兄はかって『駐留なき日米安保』を掲げた」と指摘。首相が普天間の県外移設を唱えるのは「非武装中立」の観点からだとみる。首相がそうした安保観を抱いているなら、問題はもっと根深い」 一昨日の読売でも鳩山首相について「1996年に旧民主党を結…
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鳩山首相は既に神経が病んでいるのではないか

小生は安倍、福田、麻生の各氏の首相としての資質の欠落を政権誕生以前に断言したが、不幸にして的中してしまった。 しかし鳩山氏に関しては洞察が甘かったようだ。 と言うのは鳩山政権発足直後に「鳩山首相は早晩、神経を病んで政権を降りるのではないか」という投稿をしたが、昨今の鳩山氏の言動を見ると既に神経を病んでいるとしか見えないからで…
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鳩山メルヘン政治の危惧

鳩山首相は日米対等をよく主張するが、首相の考えには納得できない。 一国の防衛を他国に委ねている以上、対等は在り得ない。対等を望むなら自主防衛を目指す二者択一しかないのである。 ボンボン首相が三代続き、その認識の甘さが大きな問題になったが、安全保障に関しては一応の見識を持ち合わせていたと思う。 しかし四代目の、このメルヘン首相は…
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愚かなり!民主党!

あれほど大騒ぎし、大多数の国民の支持を得て実施された郵政民営化が振り出しに戻ってしまった。民主党の政治家は実に民度が低い。 民主党は小泉時代に最初は郵政民営化に賛成しながら、世論の動向から反対が選挙に有利と見るや、急遽、見直しを主張し、結局、判断を見誤って前回の衆院選で大敗したが、今回の衆院選でも国民新党の連立を目的としてマニフェ…
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鳩山首相、一年もつかなあ~

鳩山首相の暗い緊張した顔をいつも見せられると支持、不支持は別にして 一国民として不安を覚えてしまう。 安倍氏は腸が悪くて政権を放棄したが、鳩山氏の、あの緊張振りからすると神 経を害して早晩、政権を投げ出すことになるのではないか。 もともと後ろ盾がいなければ首相になれない人間が首相の座につくということ は無理…
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自民総裁選、河野氏が解り易い

小泉構造改革の長所短所、思い切った党再生政策とも河野氏の主張が一番納得がいく。 この、話が解り易いというのは政策そのもの以外に、その主張が私益から来ているか、公益に基ずいているかが大いに影響していると私は思っている。 私益から来ていることを公益風に偽装すると、どうしても矛盾が出てきてしまうから抽象的に言って誤魔化してしまう。だか…
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血筋に対する日本人の誤解 ②

競走馬は血で走ると言うが、日本人は、もしかして人間に対してもその感覚で見ている人が多いのではないかと思うことがある。 競走馬は血統の良いも悪いも厳しい調教を果すから優れた遺伝子が生かされてくるのである。 しかし、人間は恵まれない環境に生まれたからこそ、今より少しでも上を目指して、苦労も厭わず努力するのであり、経済的、将来的に生ま…
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小泉改革続行と見直し

あれほど国民が支持した小泉改革が、今や政界やマスコミで見直し(廃止)論が盛んに叫ばれている。 政治屋やマスコミは世論の風向きに迎合して、自分の利害を図っているだけの存在だから、その節操の無さを非難されるべきは世論の方だろう。 小泉改革は「民に出来る事は民で、官がふさわしい事は官」で、という世界の流れに沿った日本の合理化であっ…
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傲慢な麻生太郎と鳩山邦夫

前から思っていた事だが、この二人の傲慢な態度を見ていると「祖父の吉田茂や鳩山一郎の血が流れているのだから、俺たちは祖父と同等の能力の持主」だと勘違いしているのではないかと思えてくる。 代議制民主主義の時代に、別世界で育ち、庶民の生活を知らない人間達が庶民のための政治を行う政治はチェンジしなければならない。               …
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血筋に対する日本人の誤解 ②

競走馬は血で走ると言うが、日本人は、もしかして人間に対してもその感覚で見ている人が多いのではないかと思うことがある。 競走馬は血統の良いも悪いも厳しい調教を果すから優れた遺伝子が生かされてくるのである。 人間も恵まれない環境に生まれたからこそ、今より少しでも上を目指して、苦労も厭わず努力するのであり、経済的、将来的に生まれながら…
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対北朝鮮政策を大転換すべき時である

現在の日本にとって最優先課題は崩壊に追い込まれた北朝鮮が暴発し、宿敵日本を核ミサイル攻撃することを防止する事である。 そのための北朝鮮の核廃絶であり六カ国協議であるべきである。 ところが日本政府や政治家たちは日米が歩調を合わせ、制裁を強化して締め上げれば北朝鮮が折れるだろうと思っている。しかし、誇り高い北朝鮮は降参するより暴発し…
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アホー内閣を誕生させた政治屋7人の罪

政治理念も政策も頭にない、お調子者、麻生首相が国の根幹に関わる景気対策、省庁再編、北方領土問題で身の程わきまえずトップダウンでやろうとしている。一刻も早く引きずり降ろさないと数年後には大変な事態が到来するだろう。国益を鑑みず自身の利害得失のみに拘って、このアホー首相を誕生させた鳩山(邦)、笹川、菅、安倍、中川(昭)、島村、大島7人の政治…
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民主党は小沢を過大評価している。

民主党が小沢に頭が上がらないのは、先の参院選で大勝利をもたらした事が要因らしいが、小沢が選挙がうまいといったところで優れた選挙戦術を行っているわけではないと思う。ただ一軒一軒戸別訪問する、いわゆるドブ板戦術をこまめに実施しているだけで、自民党議員が皆やっている事を民主党がしてなかったに過ぎないのではないか。 それに当時の安部政権の閣僚…
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北朝鮮政策は戦略的、且つ慎重を要する

北朝鮮が核ミサイルを持つに至ったという事は、今迄の防衛基盤が一変したのであって北朝鮮政策を大転換しなければならないと思う。 日朝間を個人関係に例えるなら、栄養失調のチンピラヤクザと大柄なボンボンがトラブルを起こしているようなもので、見くびっていた相手が遂にピストルを持ってしまったというところか。 こうなったら相手をイラだたせない…
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ニューズウィークが「日本はバナナ共和国」

以下3月29日(日経より) <米国の主要メディアで日本の政治家を批判する記事が相次いでいる。米誌ニューズウィーク(3月9日号)は「アタマのない東京」という見出しで長文記事を掲載。短期間で相次ぎ辞任した日本の首相らの写真を並べ「日本はビジネス、文化、テクノロジーの主要勢力なのにバナナ共和国のように運営されている」と指摘した。「バナ…
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民主党は汚物を頭に乗せて歩いている

女の最大の武器は涙だと言うが、あの豪腕と言われた小沢が遂に、この手を使った。心の中では笑っているだろう。ふてぶてしい奴だ 小沢は今迄何度も国民を騙してきたが、ネット時代の今はそうはいかない事を思い知るべきだ。一瞬にして過去の全てが披瀝されてしまうからだ。
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プーチン訪日までに麻生太郎を退陣させよ

軽薄蒙昧な麻生がロシヤ大統領の謀略にはまり北方領土をロシヤに割譲しょうとしている。 サハリン会談で麻生がロシヤ大統領の言う独創的で新たなアプローチに同意した事は、今までの政権が営々と努力を重ね、決して譲れない四島返還という基本方針を放棄した事を意味するのである。 にも拘らず私の見る限り、メディアもこの北方領土割譲の危機につい…
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遂に泥舟自民党から逃げ出し始めた

麻生首相の側近中の側近である麻生会会長の鳩山邦夫議員までもが新党結成に動き出した。郵政民営化反対勢力まで自民党から逃げ出すとなると新党結成議員が必ずしも改革勢力ではないということを我々は留意しなければならない。 麻生首相を盛んに批判している若手の急先鋒の後藤田議員などは次期首相に非改革派の象徴的そんざいである野田聖子議員を推薦している…
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革新勢力は自民党を捨てよ

中川氏を始めとする革新勢力と自民党旧勢力との現在のような構造的対立が存在する以上、革新勢力が自民党に留まっていても懐柔や冷遇を受けて干しあがってしまうのは目に見えている。 直ちに自民党を捨てて新党を立ち上げるべきだと思う。 中川氏の上げ潮(経済成長)、改革路線は不況と旧勢力の巻き返しの時、分が悪いように見えるがそうではない。資源…
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小泉、麻生対立は新旧勢力争いである

郵政民営化をめぐる麻生、小泉対立は旧利権構造で甘い汁を吸ってきた旧勢力が元に戻そうとする反抗にほかならない。単なる郵政論議ではない。 それは麻生内閣、党執行部が鳩山や笹川、反郵政勢力で占められていることを見れば明らかである。
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麻生首相の軽挙妄動の由来

麻生首相が麻生セメントの社長をしていた時、いろいろの事に手を出しては損ばかりしていたので社長を辞めて政治家になった時、親父の多賀吉氏がこれで会社が大損せずに済むと言って喜んだという。 本当は喜ぶどころか多賀吉氏は自分の嫁の親父である吉田茂の名を傷つけ、国益を損なわないよう出馬を断念させるべきだったのである。 前から思っていたんだ…
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麻生首相の酒酔い政治

麻生首相の高級バー通いが相変わらず続いているが、国民の方がすっかり慣らされてしまったようで批判が収まってしまいKY首相のKY勝ちになったようだ(笑)。 新聞発表では秘書官との食事となっているが、どうやら裏では、しばしば閣僚、与党幹部、官僚達と一杯やりながら政策決定しているらしい。 その証拠に、米国の金融恐慌による東京株式市場…
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景気浮揚策より凍死者防止策を

23兆円の景気浮揚策が発表されたが、今やそんな段階ではないと思います。 このままでは解雇された派遣労働者を中心に生活保護やホームレスにどっと流れ込み、厳寒の路頭で凍死者が続出する可能性が危惧されます。 この人達にこそ税金を投入することが緊急課題だと思います。 失われた10年のデフレ期に、歴代政権が百兆円以上つぎ込みながら何ら効…
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