テーマ:郵政民営化

政治は私益より公益(国益)を優先するのが当たり前なのだ!

小生は貧乏人であるが故に、本来なら福祉を重んじる共産党や社民党、民主党を支持するのが普通なのだが、終始一貫、自民党に投票してきた。 その理由は、国民の一人として、私益より公益(国益)を優先しなければならないとする信念に依る。 しかし、今の政治は政権維持や党利が最優先され、その為には例え国益を毀損しても顧り見ないという許しがた…
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「国を売った政治家たち」について

「国を売った政治家たち」について 小泉が日本の富と生命を米国に差し出したと、著者が言っているのは郵貯簡保のことなんですかね。郵貯簡保資金は旧勘定として別勘定で管理されているのを知らないで非難しているのなら無知を恥じるべきだ。では野村がリーマンのアジアとヨーロツパ部門を買収した事をどう思っているのだろうか。自分はやるが相手にはさせないでは…
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巨悪、亀井静香が何やら蠢いているが‥

亀井や小沢にしても、こういう前世紀の遺物とも言うべき政治屋フィクサーが未だに蠢いていられる環境が日本の政界に存在すること事態、日本の政治の後進性を象徴している。 亀井は汚職事件の度に名前が取りざたされ、特に戦後最大の経済犯罪だったイトマン事件の主犯で、現在服役中の許永中ともジッコンの間柄で、人前で兄弟と言って憚らないという。 …
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TPPに思う ④

TPPに先頭に立って反対している政治家は、郵政民営化に反対した者と同じなんですよね。その時にも指摘したんですが、反対する人は妙に感情的になっている。御用学者然り。利権システムが崩れ、次期選挙で無職になるのが怖いんでしょうかね。(終)
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TPPに思う ③

小生はTPPに詳しいわけではないですが、賛成する理由は歴史的経緯から鎖国より開国、保護より競争の方が日本の将来に益すると思うからであり、郵政民営化賛成と同じ理由です。そして日本人の能力は競争に打ち勝つと信じているからです。(終)
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TPPに参加すると郵貯、簡保が障害になる?

ならない。国民投票で決まった郵政民営化を、民主党が政権維持の為に亀井の利権集団である国民新党と連立を組み、郵政民営化を見直し、国民を裏切ろうとしているから障害になるんであって、今のままであれば問題ないのである。(終)
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郵政見直しは国民への裏切りだ②

民主党は基本的に民営化に賛成していながら、政権獲得の人数合わせの為に、国民新党と連立を組んだ。その国民新党は郵政見直しが唯一の主要公約だが、先の参院選では当選者ゼロなのだ。そんな政党に民主党は媚を売り国民の意思を裏切っている。(終)
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郵政見直しは国民への裏切りだ!①

郵政民営化は2006年に「郵政民営化は是か非か」を国民投票に掛け、国民の圧倒的支持を得て決まった事である。それを政権獲得の人数合わせの為に、僅か5名の国民新党の主張を入れて、郵政見直しを強行するとは、許しがたい国民への裏切りである。(終)
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郵政国営化は国民への裏切りだ

民主党政権の郵政改革法案は国の株式持分を31%にして、旧公社との相違を装っているが、国有化に他ならない。 一般上場大企業で同族会社と言われている会社でも4%ないし5%の株式所有で同族が幅を利かしており31%となれば完全支配に等しいのである。まして残りの株式を影響力のきく企業体に割り当てればなほさらである。 その結果、以前の如…
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民主党の原口議員は案の定‥

原口氏が民主党のテレビ王子みたいに度々出演して、青臭い意見を主張していた時、こういう者ほど、いざ現場に入ると限界を感じて古い体質のやり手に擦り寄り利用されてしまうものだと思っていたが、案の定、小澤や亀井の操り人形になつてしまっている。(終)
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郵政民営化に反対する者共の根拠は

小澤、亀井、原口、官僚は公共工事や特殊法人へのバラ撒きのために自由に出来る金ほしさ。民主党はもともと郵政民営化に賛成していながら、選挙に有利と見るや反対する節操の無さ。即ちこの者達は国家を忘れた私益至上主義が全ての根拠なのである。(終)
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中曽根弘文はルイ16世か?

あるメディアに中曽根弘文(ルイ16世)は小泉革命(フランス革命)の最大の功労者であり、今後断頭台へ送られる試練が待っているという意味の記事が出ていた。 それにしても59才の若さで長老がなる参議院議長に納まろうとしたら小泉首相に拒まれ、その私怨で国家の大改革に反対し、廃案を決定的にして喜んだのは束の間、想定外の解散を誘発し小泉自民党…
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今後の自民(小泉)、民主への注文

自民(小泉)への注文 1. 日本改革の突破口が開いたのだから、その流れを任期中に確固たるものに定着して貰いたい。 2. 小泉首相は来年9月の任期でキッパリ辞めるべきである。欲しまれて辞めるのが花であり、今迄の首相は死にたいになって、惨めに辞めていくケースが多かったが、その二の舞を演じるべきではない。 3. 謙虚さを忘れ…
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郵貯、簡保340兆円が米国(ハゲタカ)に奪われると言うデマ

郵貯簡保の340兆円の資産は「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理機構」が旧勘定として引継ぎ管理され、新会社には運用のみ委託される。旧勘定は政府保証され郵貯簡保の期限到来と共に解消される。 独立行政法人は国営であり株式は発行しないためハゲタカに乗っ取られる事はない。 選挙目当ての野党のデマは刑事罰に値する。
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郵政民営化賛成ブロガー頑張れ

郵政民営化賛成派の優勢が伝えられる中で、守旧特権勢力の焦りからか、このブログでも民営化反対のエントリーが多いようだ。 言うまでもなく郵政民営化は無駄な歳出をカットするための財政改革であり、財源不足から問題になっている医療、介護、年金、教育、防衛等すべの改革の入り口であり、行政改革、財政改革、経済改革、政治改革の突破口です。 この…
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民主党が虚偽広告

民主党が苦戦の報道がなされる中、焦りからか虚偽広告を行った。 2日の日経で 「こんご10年間100%政府出資の会社であり、あらたな国有会社を作り出すことになります。これでも民営化と呼べるでしょうか」と広告してるが 民営化法案では 「日本郵政株式会社は平成29年3月末までに郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の全部を段階的に…
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荒井広幸氏に異議あり

荒井広幸氏は有利で便利な簡保(郵便局の簡易生命保険)をなぜ民営化する必要があるのかと主張しているが簡保の一面のみを強調している。 契約時の医師の無診査、どんな危険な職業でもパス、長い時効期間、倍額保障、保養施設の割引等などの優遇保険が競争の激しい保険業界で良く利益が出せるなと思っていたら案の定、支出は特別会計が関与している。 今日の…
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岡田代表の二枚舌発言が目に余る ②

岡田代表が「このままでは日本がぶっ壊れる」と今度は言い出した。 郵政改革はその日本を救うぎりぎりの切羽詰った改革であり、日本の沈没を防ぐ大改革の突破口であり、平成の改革として歴史に刻まれるべき乾坤一擲の大改革なのである。 その改革に反対しているお前にそんな事は言われたくないし、その資格もない。
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岡田代表の二枚舌発言が目に余る

先の参議院選挙の直前の改革年金法の件で、抜本改革するということで与野党の合意がなされたが国民の不満が多いと感じるや民主党は一方的に合意を反故にし、改革年金法の白紙撤回を選挙で主張した。 ところが今度の選挙では岡田氏は「年金法抜本改革の約束を自民党が守らない」と言い出した。 わかり易く個人間に置き換えてみると、AとBが約束したことをB…
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亀井静香氏への疑問

バブル崩壊後の不況を脱出するため国債をジャブジャブ発行して大規模な公共投資をしてきた結果、一時的に良くなっても直ぐ腰折れしてしまう状況を繰り返してきた事が今の財政危機の要因である。 小泉政権になって、そのような人為的景気浮揚策を止め「改革なくして成長なし」の政策に方向転換した結果、現在の景気の踊り場脱出、消費の上向き、企業の最高益の決…
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「「「「荒井広幸氏の詭弁」について」について」について」について

「「「「荒井広幸氏の詭弁」について」について」について」について 毎回、懇切なTBを戴き感謝しております。 貴殿の「私の論理は、何事に依らず、国家・社会のルール優先【=法律】が基準です。」という意見に反論の余地はありません。全く同感です。 私も今回の解散は憲法59条に則り衆議院に差し戻し、形式的な採決の手順を踏んだ上で解散に…
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「「荒井広幸氏の詭弁」について」について

「「荒井広幸氏の詭弁」について」について >イブサムさんが、いみじくも書き込みとしています。  http://ipusamu.at.webry.info/200507/article_2.html  つまり、この予算・実行の権限は郵政公社には無い筈で、仮に有ったとしても  それは郵政省=官僚&政治家の筈であると認識してい…
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荒井広幸氏の詭弁

荒井広幸氏は郵便局は黒字であり消しゴムひとつ税金は使われていないとメディアでよく言っているが、郵貯簡保資金の貸付先である特殊法人は膨大な赤字や不良債権を抱え、借入れ金を返済できないので税金を投入して郵貯簡保資金を返済しているのが実情である。 すなわち郵便局の黒字や消しゴムは税金投入の結果に負うところが大きいのである。 その上、預託貸…
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「小泉・自民党執行部の考えは?」について

「小泉・自民党執行部の考えは?」について >内政に有っては、1千兆とも表現される国債の解決問題。 外政では、【国権侵害】の拉致問題。対、中韓朝・露【領土問題】。  国連理事国問題=対・国際政策。対・東アジア政策=6カ国協議ーその他 多くの重要課題を、何等解決出来ずに、国民を愚弄している。 (TB)これらの問題は早急…
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「郵政民営化と選挙」について

「郵政民営化と選挙」について 今度の総選挙に伴い利権政治屋のみならず、それに連なる地方組織もくっきりと焙り出された。 これは想定外のチャンスだ。 芋づる式に引っ張り出して根絶やしにすべし。
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小林興起の本質

国会議員の郵政論議を見ると、ひとつの共通項がある。 賛成派の悠長な対応に対して反対派の感情的な態度である。 考えてみると、成るほどと納得がいく。 郵政民営化は賛成派にとっては国益になっても自身の損得には関係ない。しかし反対派にとっては 地位と懐にもろに影響してくるからである。 その代表例が小林興起である。 …
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「衆議院解散総選挙について」について

「衆議院解散総選挙について」について >郵政民営化の賛否なんかで投票する候補者を決めてはいけない。 貴殿がそう思うのは郵政民営化の重要さをまだ実感していないからで、民営化は日本改革の突破口でありこれが出来なかったら日本は衰退の危機にある事を理解してください。 イエスかノーかをのみを問う解散に十分値する重要事項なのです。 …
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「郵政民営化解散」 大賛成 !!

総選挙にあたり与党に要望を1つ 小泉首相は郵政民営化に対する国民の真意を聞くために解散したと言っているが、国民が真意を表明する以前に、多くの国民が郵政民営化が国家国民のために如何に大事かという事を理解していないのが実情です。この点を総選挙の前に徹底的に国民に説明すべきです。 具体的には、今まで道路族や郵政族の余計な反発を恐れて口…
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中曽根親子は平成の小早川秀秋か

賛成派と見られていた中曽根弘文氏が仲間と共に反対派に寝返って解散はほぼ確定的になった。 これには父親の中曽根康弘氏のゴーサインがあった事は容易に想像できる。 日本を破局から救う最後の命綱として国民が託した小泉首相の今までの数々の改革とその総仕上げと言うべき郵政改革がぶち壊されてしまった。中曽根親子の責任は重大である。 小泉首相以外…
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