首相を痴呆症の主婦に例えると

主婦が家族の夕食 (国民の社会保障費や財政赤字解消のための消費税増税) を作っていたが、途中で当初の目的が何処かに吹っ飛んでしまって食欲 (ばら撒きによる政権維持という我欲) に抗しきれずツマミ食い(カードのポイント還元や減税) を始めてしまい、家族の料理が不足してしまった感じだ。

首相は増税後の落ち込みを回避するための還元策だというが、見え見えの言い訳でしかなく、増税後の一時的な落ち込みは当たり前で、それにいちいち緩和策を講じていては本丸のをデフレ脱却など出来るわけがない。

日本がデフレ脱却できない最大の原因は、安倍政権のそういったチマチマした社会保障政策に国民が将来の生活に不安を感じ財布を引き締めているからであり、安倍政権の存在そのものにあると言いたい。

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