日本の如く28年間もバラ撒きを続け 国家破綻の瀬戸際に追い込んでしまった馬鹿な国が世界にあるだろうか

大企業が不祥事を起こし、それを公表して改革しようとすると社長が辞めなければならなくなる。だから次の社長まで隠蔽してすり抜けようとする。
日本の財政赤字対策も、政権が真っ向から緊縮財政、増税、医療、年金、社会保障改革に取り組もうとすると痛みを嫌う国民から支持されず、政権を降りる事になるからカンフル剤を打ち続け、政権の間だけ好況を偽装して切り抜けようとする。
これを28年間続けてきた結果、国家破綻の瀬戸際に立ってしまったのである。
つまり国民が愚かなのである。
今が改革の最後のチャンスだと思う。今を逃すと日本はギリシャの二の舞になるに違いない。
我々高齢者は現役世代、将来世代に借金を負わせて良い思いをしてきたのだから、これからは痛みに耐えていくべきだ。その責任を真剣に考えるべきである。

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