金正恩の玉砕的道ずれ核攻撃に日本国民が無関心な理由

① 日本国民が長期に渡って、米国の核の傘というぬるま湯に漬かってきたことにより、国家安全保障に対する大局的、論理的理解力が欠落している事。

② 現在の日本のリーダーが三代目で、恵まれた環境に育った為、金正恩の死ぬか生きるかの切羽詰まった状況を想定する能力に欠けている事。
(金正恩が暴発すれば、自らの命がないことは分かっているのだから、暴発はあり得ないと安倍首相は度々発言しているが、そうではない ! 一部の専門家が危険視しているのは絶体絶命に追い込まれた金正恩の日本に対する玉砕的な道ずれ核攻撃なのである)

③ 朝鮮人が過去の歴史から日本人に骨髄に徹する恨みを抱いていることに日本国民は無知である事。
(父親の金正日が軍視察の度に、日本に対する血に塗られた恨みは必ず晴らすと訓示していたことが報道されていた事からもわかる)

④安倍政権の一強のため、安倍首相に異議を唱えることは身のためにならないとして与党国会議員、メディア、財界も沈黙してしまっている。野党などは政党の形を立て直すことだけで精一杯だ。それと野党は帰化人が多いことも一因かもしれない。国民も安倍政権の国債乱発による将来を先食いした虚構の景気なのにも拘らず、株高で今さえ良ければという刹那主義で安倍を支持している体たらくで有る。

この記事へのコメント

巳蛙
2018年01月09日 02:59
屠畜場に牽いていかれる家畜の如し?

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