戦争の語り部の言うことが すべて正しいとは限らない

終戦記念日が近ずくと毎年、戦争の語り部の「戦争はしてはいけない」という訴えを視聴するようになる。
悲惨な戦争の根絶は人類共通の悲願である。
しかし、安易な平和思想は国民の間違った謙戦思想を煽り、逆に仮想敵国の侵略を誘発する危険ある。
誰だって戦争で死にたくはない。
しかし、外国の侵略にたいしては、その気持ちを振り切って戦うのが戦争である。
過っての社会党の衆議員が「外国が侵略してきたら両手を挙げて降参することです。そうすれば死者が一人も出さず平和が保たれる」と新聞紙上で述べていたが、「戦争をしてはいけない」ということはそういうことを言っているのだろうか。
終戦時、中国からの引揚者だった俳優の宝田明氏がメディアで「本当の地獄は戦争が終わってから始まった」と
言っている。

この記事へのコメント

dessertrose
2017年08月14日 16:21
社会党の衆議員の言う事聞いてたら日本国、日本人がこの世からいなくなるね
巳蛙
2017年08月15日 16:01
恐怖祖の名は、ェフライム?
丙午農薬中毒因果立証裁判訴追に入ってすぐに町方江戸期入植者無縁仏。
翌年から、
日本一汚い方言とて
村役年寄り隣近所のぉんな子供論客タイプ殺され放題今に至るアビメレクの祟り?
成人病の大半は農薬中毒数千万人死去‥

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