政治は私益より公益(国益)を優先するのが当たり前なのだ!

小生は貧乏人であるが故に、本来なら福祉を重んじる共産党や社民党、民主党を支持するのが普通なのだが、終始一貫、自民党に投票してきた。

その理由は、国民の一人として、私益より公益(国益)を優先しなければならないとする信念に依る。

しかし、今の政治は政権維持や党利が最優先され、その為には例え国益を毀損しても顧り見ないという許しがたい風潮が常態化し、メディアもそれが当然の如く批判しようともしない。

その結果が、与党の反主流派との融和のため、能力も資質もない人間を国家防衛や社会公安という重要任務につかせ、国家を蔑ろにして恥じないという有様だ。

それに留まらず、政権獲得のための人数ほしさから、たかが五人に過ぎない政党の、利権しか考えていない主張を入れて、国民投票で決定した郵政民営化を反故にし、国家発展ため構造改革に努力した国民の意思を平然と裏切っている。

忘れてはならない事は、政権維持(私益)のために国益を損なわざるを得なくなった首相は、その時点で、その地位に失格したことを悟り、国家のため、国民のため直ちに総辞職し解散するのが当然なのである

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