巨悪、亀井静香が何やら蠢いているが‥

亀井や小沢にしても、こういう前世紀の遺物とも言うべき政治屋フィクサーが未だに蠢いていられる環境が日本の政界に存在すること事態、日本の政治の後進性を象徴している。

亀井は汚職事件の度に名前が取りざたされ、特に戦後最大の経済犯罪だったイトマン事件の主犯で、現在服役中の許永中ともジッコンの間柄で、人前で兄弟と言って憚らないという。

また、この男は小渕内閣以来政調会長をはじめ財政の主要な地位に就いて、赤字国債による公共投資を強硬に主張し続け、膨大な財政赤字を作った当事者の一人なのだ。

さらに、国民投票で決定した郵政民営化を元に戻そうとしたり、関係者の了解も経ず新党結成の記者会見をして日本の政治を混乱させている。
この様な人間を、国政の代表として送り出している広島県民の良識に疑問を呈する。

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