TPPに思う ④

TPPに先頭に立って反対している政治家は、郵政民営化に反対した者と同じなんですよね。その時にも指摘したんですが、反対する人は妙に感情的になっている。御用学者然り。利権システムが崩れ、次期選挙で無職になるのが怖いんでしょうかね。(終)

この記事へのコメント

noga
2011年10月29日 15:38


時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
英米人の政治哲学に基づいて次々と繰り出されてくる条約締結の提案には、ただたじろぐばかりである。
自分たちには、哲学がない。理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない指導者からの励みの要請に民は閉塞感を持っている。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
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