拉致被害者は在日の方が多いのか?

小生は20年以上前、まだ拉致問題が世間に広く知らされていない時代に、週刊新潮だったか原タダアキさんの失踪が北朝鮮の仕業だという記事に接して以来、拉致問題に関心を持ち、当サイトに於ける過っての掲示板やブログで、その奪還のための投稿を何度もしてきたが数年前からある疑問を持つようになった。それは拉致被害者は在日の方が多いのではないかという疑問である。

と言っても個々の案件に確証があるわけではない。
しかし、それが事実ならば拉致問題にたいする国民の受け取り方にニアンスの違いが出てくるのではないだろうか。

他の事象でも言える事だが、新聞の片隅に載った小さな記事やメディアの報道内容に付随して洩れてきた些細な事を、長いスパンで繋ぎ合わして見ると、ある筋書きが見えてくることがあるものである。

又、脱北工作員が韓国の革命化のために在日を拉致して工作員に仕立て、韓国の親戚や知人からの情報収集やシンパを増やす事に利用したと証言しておるし、被害者支援組織に在日の方が多い事も符合する。

しかし、帰ってきた5人の方を始めとして日本人の被害者が含まれている事は事実であると思われるし、在日の被害者も日本国籍を取得し帰化されているのであれば、日本人の人権が侵害されているのであるから奪還に向けて努力していくべき事は言うまでも無い。

この記事へのコメント

抗体
2019年04月18日 00:33
韓国人は毒をばら撒くことが、至上の喜び。
米国に守ってもらっているのに、中国や、北朝鮮に媚びている。尻尾の振る相手を、間違えてる。バーカ。バーカ。

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