IKARI 新党

アクセスカウンタ

zoom RSS 拉致問題政策を大転換すべきである

<<   作成日時 : 2007/03/02 18:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

北の核ミサイル問題が我国の存亡の危機である事
はいうまでもないと思うが、現政権では拉致問題
が核問題解決に重要に係わっている現状では拉致
問題も同等の問題として解決を計らねばならない。

独断を許容して戴き次の事を提言したい。

@最初の拉致被害者五人の一時帰国の約束を破っ
た事を安倍首相は金正日に謝罪すべきである。

これについては誘拐犯との約束など守る必要ない
との意見が大半だが、それは被害者が五人だけの
場合に限る。あと35人も存在しているのである。
相手が誘拐犯であろうと交渉する以上はルールの
厳守が前提である。
その家族の懇願に流された場当たり的対応であり
戦略的敗北であった事を認識する必要ががある。


A横田めぐみさん遺骨は返還すべき

我国の最高権威による検証判断が二分した事は偽
物と断定することは早計だと思うが、もしそうな
ら返還すべきだ。
あるいは、この問題を政治利用せず、真摯に取り
組む気持ちがあるのであれば、世界トップクラス
の中立複数国の機関に検証を依頼し、結論を出す
べく、一刻も早く具体的行動をとるべきである。

B拉致問題を政権維持に利用するのはやめよ

平和ボケで過ごしてきた我々は、この拉致問題で
一気に右傾化したが、それを政権維持、獲得に利
用したのが小泉、安倍両氏である。それが今やア
キレス腱になっていることを認識すべである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
拉致問題政策を大転換すべきである IKARI 新党/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる